トップページ >>医療事務の仕事と将来性 >>医療事務管理士技能認定試験の概要
医療事務関係の資格試験の中の一つに、医療事務管理士技能認定試験という試験があります。医療事務管理士技能認定試験は非常に人気のある資格試験の一つで、年間で実に四万人が受験をしています。
医療事務管理士技能認定試験に合格することができると、医療事務管理士という称号を受け取ることができ、十八万人の合格者を排出しているといわれています。
医療事務管理士技能認定試験は、奇数月の第4土曜日に実施されていて、年6回試験が実施されていることになります。受験資格の指定はなく、誰でも受験することができるようになっています。
試験は学科試験と実技試験にわかれています。学科試験では、択一形式の問題を10問、1時間の間で解答していきます。実技試験では、レセプトの作成問題が3問、うち外来が2問、入院が1問出題されます。資料や計算機を使用することが認められていて、3時間の試験時間の間にレセプトを作成することになります。